水基本調査(地下水調査)

全国地下水資料台帳の閲覧方法

全国地下水資料台帳は、以下の閲覧ツール及び地下水データを、それぞれダウンロードしてご覧になれます。
なお、ダウンロード及び閲覧の方法は、以下の手順のとおりです。

全国地下水資料台帳データ

(1)閲覧ツールのダウンロード

まず、以下の閲覧ツール(Excel)を、任意のフォルダにダウンロードし解凍してください。

閲覧ツール(Excelファイル)

Excel VBA(マクロ)によって水基本調査(地下水調査)ファイルを閲覧することができます。
なお、ダウンロードした水基本調査(地下水調査)ファイル以外のデータ及び改ざんされたデータについては、動作の保証はいたしません。ご了承ください。

閲覧ツールダウンロード  template.zip(45KB) :Microsoft Excel 97/2000/2003/2007/2010用

解凍ソフトを利用して解凍するとtemplate.xlsというExcelファイルになりますので、ダブルクリックして起動します。



(2)地下水資料台帳データのダウンロード

次に、以下の地下水調査▼プルダウンメニューから必要とする都道府県のデータを選びダウンロードしてください。
なお、ダウンロードして解凍したファイルは、閲覧ツールと同じフォルダに保存して下さい。
また、各調査地域ごとに解説書がありますので、必要に応じてご覧下さい。

閲覧するデータ(〜平成26年度)のダウンロード(表示):
 プルダウンメニューから必要な都道府県(または地域)を選択しダウンロード(表示)ボタンを押してください。
【参考】公開用都道府県別地下水調査地点位置図(平成24年度)のダウンロード(表示):
 プルダウンメニューから必要な都道府県を選択しダウンロード(表示)ボタンを押してください。
地下水資料台帳に記載されている項目の説明ファイルのダウンロード:
井戸台帳記載項目の説明
(Excel形式)
 koumoku.xls(29KB)


(3)閲覧ツールの起動及び閲覧方法

閲覧ツールのExcelファイル(template.xls)をダブルクリックし起動して下さい。以降の手順は次のとおり。

閲覧ツール起動時は最初に以下のようなダイアログが表示されるので、必ず「マクロを有効にする」をクリックして下さい。
マクロを有効に設定します

もし上記のような確認ダイアログが出なかった場合(Excel 2000など)、メニューより「ツール(T)」→「マクロ(M)」とカーソルを合わせ「セキュリティ(S)」をクリックして下さい。
セキュリティレベルを「中(M)」にしてから「OKボタン」をクリックし、Excelを閉じたあと再びtemplete.xlsをダブルクリックして起動するところから始めてください。

メニューより「ツール(T)」→「マクロ(M)」とカーソルを合わせ「セキュリティ(S)」をクリック セキュリティレベルは「中(M)」にします


マクロが起動すると以下のダイアログが表示されます。
以降、データ閲覧を終了するまで全ての操作はこのダイアログを通じて行います。
「ファイルを開く」ボタンで、あらかじめダウンロードしてある解凍済みの(01.datのように拡張子が「.dat」に変わっている)水基本調査(地下水調査)ファイルを選択すると準備完了です。
「ファイルを開く」ボタンで水基本調査(地下水調査)ファイルを読み込みます


閲覧ツールの使い方


操作ダイアログの説明

  • (1) 読み込んだデータの名称(都道府県コード、市町村コード、井戸の所在地)を表示しています。
  • (2) ファイルを開きます。既にダウンロードしてある別の水基本調査(地下水調査)ファイルを読み込めます。
  • (3) (1)で選択されたデータを単票に表示します。(1)で任意のデータをダブルクリックするか、あるいはEnterキーを押すとその時(1)で選択されているデータが単票に表示されます。
  • (4) (1)のデータ選択位置を先頭に戻し、単票にデータ表示します。
  • (5) (1)のデータ選択位置を一つ戻して、単票にデータ表示します。
  • (6) (1)のデータ選択位置を一つ進めて、単票にデータ表示します。
  • (7) (1)のデータ選択位置を末尾に移し、単票にデータ表示します。
  • (8) Excelの印刷ダイアログを表示します。ただし「印刷プレビュー」ボタンは押さないでください。閲覧ツールがフリーズすることがあります。
  • (9) 終了します。確認ダイアログが出るので「OK」ボタンを押してください。


閲覧データについて

データは、都道府県ごとに (1)市町村コード順、(2)緯度の低いほうから、(3)経度の昇順に並べて収めてあります。
ヘッダー付きパイプ(|)区切りのテキスト形式になっています。そのままExcelなどの表計算ソフトで読むことができます。→ データ構造の説明へ
ファイルはZIP形式で圧縮しています。解凍してご利用ください。